Los Angeles Azules - ロス・アンヘレス・アスレス
英語圏だったり営業宣伝体制が出来上がっている地域の音楽情報はあっさり入手できるんだけど、そこからちょっと外れると途端に難易度が上がるって状況はあって、割と昔からそうです。 それでもネットとYouTubeのおかけで海外のインディーズバンドやワールドミュージック系の情報って入手しやすくなって聞きやすくなったのだけど、現地では凄く回っていて聞いたところちょっと良さそうなのに、日本語情報がさっぱりっていうのもポロポロあるんでわかる範囲で紹介していきます。 Los Angeles Azules はメキシコのクンビアのバンド。最初、スペイン語の読み方がわからなくて日本語検索に戸惑ったのですが、ロス・アンヘレス・アスレスとかロサンヘレス・アスレスと読むよう。活動自体は結構昔からしてるらしいのですが、最近の曲はそれなりに現代風にアレンジされていて、若手の歌手ともカップリングをしていて結構聞きやすいです。基本、ミディアムからスローテンポでリラックスできる感じのラテンサウンドなんでカフェ系のBGMとかには嵌りそう。 最近の曲はこんな感じ。 リードの女性ボーカルはBelindaっていう メキシコの歌手 のよう。Tatooのプリントメイクがそれっぽくて迫力があります。のどかな曲に比べてPVはギャング感の漂う仕上がり。 この辺もすごくよく回っています。 Los Ángeles Azules - Nunca Es Suficiente ft. Natalia Lafourcade シンガーは Natalia Lafourcade というメキシコのシンガーソングライターのよう。ビーチサイド系のリラックスできる感じのソフトミュージックで、ラテンっぽい哀愁のあるメロディーラインが馴染めて良いです。 Los Ángeles Azules - Mis Sentimientos ft. Ximena Sariñana こちらはシンガーは Ximena Sarinana , メキシコのシンガーソングライター兼女優のようです。シンガー選びのビジュアルにはこだわりを感じます。クンビアっぽいビート感と歌謡感の濃いめな曲です。 メジャーなバンドなので音源や情報漁りはさして困難でもなさそうですが、一応URLをざっと下記しておきます。 HP htt...